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どんどんと正規化

分解により、どんどんと正規化

▼テーブル内のデータの繰り返しを分解しましょう。(第二正規化をする。)

「受注情報」テーブルは繰り返しと冗長さはありません。
「受注明細」テーブルを分解します。
金額フィールドは導出される物なので排除

第一正規形「受注明細」

受注明細


第二正規形(であり、第三正規形)

受注明細と商品


▼テーブル内のデータの従属性を分解しましょう。(第三正規化をする。)

「受注明細」テーブルはそのままでOK.
「受注情報」テーブルは従属した部分を分解。

第二正規形「受注情報」

受注情報


第三正規形
顧客・受注情報

「注文明細」と「商品」、「受注情報」と「顧客」4つのテーブルで完成です。

FileMaker Proを使っての実践です。

FileMaker® Proソフトウェアの大きな特徴は、「レイアウト」というシート上に、データベースに蓄積したデータを高い自由度で配置することで、柔軟に画面設計や帳票作成ができることです。

全体イメージ

紙で行っていたような事務作業は、
FileMaker(ファイルメーカー)で置き換える事が可能です。これまで使っていた帳票に限りなく近いレイアウトを作りその上で入力作業を行いうことができます。さらに過去のデータが蓄積されることで集計作業の自動化ができるなど、大きなメリットも生まれます。反復的な作業や、状況に応じた作業などは「スクリプト」という仕組みを使う事で、かなりのところまで自由化ができます。FileMaker® Proソフトウェアは単に表示がきれいにできるだけのソフトではなく、スクリプトによるさまざまな自動処理を組み込む事で、機能をしっかりと組み込んだ業務ソリューションに発展させることができます。

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