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リレーション

リレーションの利用時、キーフィールド(登録番号)は?

  • リレーション先の登録番号が同じモノのデータを利用することができる。
  • 利用方法の1つ目はリレーション先のフィールドを表示させる。
  • 次に2つ目は同名のフィールドを作成し、ルックアップでデータを読み込む。
  • 最後にポータル内にリレーション先の複数フィールド・複数レコードを表示させる。

1.新しいレイアウトにリレーション先のフィールドを表示させる。

  • 新規レイアウトを作ります。
  • レコードを表示:全テーブルを選択。
    リレーションシップの状態を思い出してください。
  • レイアウト名:自由に付けてください。
    わかり易い名前に!(作成ファイルでは「リレーション1」)
  • レイアウトタイプを選択:標準
    どれでも良いのですが、今回は標準を選びます。

    新規レイアウト

  • 次へボタンをクリック

    フィールド指定
    使用するテーブルとフィールドの指定ができます。

  1. 全テーブルから「登録番号」
  2. 依頼書テーブルから「依頼NO」「依頼日」「依頼先」
  3. 見積書テーブルからも「登録番号」以外のすべてのフィールドを
  4. 同じように全てのテーブルからも「登録番号」以外の全てのフィールドを選びます。
  5. 次へボタンをクリック

    スタイルの選択
    レイアウトのスタイルを選びます。

  6. これで完了です。
  7. レイアウト画面にしてフィールドの横についているピンの色(黄色)に注目
  8. フィールドの名前の前に「::*****」と付いているのにも注目

    レイアウト

2.フィールドにルックアップでデータを読み込む方法

ルックアップ
フィールドにオプションでルックアップを設定する。

ルックアップ指定

  1. ルックアップ値の指定をする。

    画像の説明

  2. 開始するテーブルと関連するテーブルを選択し、どのフィールドを読み込むか!

ここまでの概要説明

この講座は元資料のエクセルデータを使うことから始めました。これにより実際のDB作成時とは流れが違うことを認識しておいてください。

テーブルのリレーションにより、登録番号フィールドをキーにし、同じ登録番号のレコードを別のテーブルに利用できることを主眼としています。

次の頁ではルックアップの指定方法を

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