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何故ファイルメーカー

何故ファイルメーカーを利用するのか?

  • FileMaker® Proソフトウェアはデータベースエンジンの機能はもちろん
  • ユーザインタフェースを作る機能も含まれており
  • FileMaker® Proソフトウェアだけで業務システムを構築できます。

Oracle等はデータの記録を高性能に行う事に主眼が置かれているのでデータ処理スピードは勝りますが、管理やチューニングに高度な知識を必要とします。

これに対してFileMaker® Proソフトウェアはデータ管理からユーザインタフェース作成まで同一のアプリケーション内で統一的かつ使いやすいユーザインタフェースで利用でき、加えて業務システム構築に必要な機能もサポートします。データベースソフトということでOracle等と比較されることもよくありますが、一般にはFileMaker® ProソフトウェアとOracle等は横並びで比較はできないものです。

1つのアプリケーションでシステム構築ができることがまず挙げられます。基本となるデータベースから帳票作成まで、業務システムのほとんどの機能をまかなえるでしょう。そして、開発に使うアプリケーションではあるのですが、一般ユーザにとっても使いやすいことが挙げられます。

FileMaker® Proソフトウェアは、専門の開発業者でないと使えないというソフトではありません。事務作業を行うのが業務の人でもシステム開発をしていることもあります。その結果、専門業者によって作られた業務システムを、ユーザサイドでさらに改良を進めるといったことも可能になります。

皆様もこれを目指します。

具体的に進めます。     用語:テーブル・フィールド・レコード

●データベースの論理的な構造を表わすテーブル

データベースの実体は,ハード・ディスクやフロッピ・ディスクに記録されたデータ・ファイルですが,データベースの構造を示すときには,テーブル(表)を使うことが一般的です。

物理的なデータ・ファイルの構造など気にしないで,論理的にはテーブルすなわち表形式でデータが格納されていると考えるのです。

どのような種類のデータベースであっても,その構造は,テーブルを使って統一的に表すことができます。

データベースを読み書きするプログラムでも,表形式のユーザー・インタフェースを提供するものが多くあります。図3は,Microsoft Accessの画面の一部です。表形式でデータが入力できるようになっているのが分かるでしょう。

アクセス  
図3●テーブル(表)は,フィールド(列)とレコード(行)で構成される

●テーブルの構成

ここで,重要な用語を2つ覚えてください。
テーブルを構成する列をフィールドと呼び,
行をレコードと呼ぶ,ということです。
フィールドとは,レコードを構成する個々のデータを切り分ける単位です。
図3のテーブルには「氏名」「電話番号」という2つのフィールドがあることになります。

レコードとは,データの集まりです件数です。ここでは「氏名」と「電話番号」の2つのフィールドが集まって1件のレコードとなっています。
レコードは,1つ,2つ,…ではなく,1件,2件,…と数えます。図3のテーブルには3件のレコードがあることになります。

1つのデータ・ファイルの中には,テーブルが1つだけある場合も,テーブルが複数ある場合もあります。

さらに,複数のテーブルを含んだ複数のデータ・ファイルが集まって,1つのデータベースとなる場合もあります。いずれにしても,データベースを物理的なデータ・ファイルの集合ではなく,論理的なテーブルの集合として考えることが重要です。
例えば,データベースの設計では,テーブルの内容と構成を設計することになります。複数のテーブルを組み合わせたER図(Entity Relationship Diagram)と呼ばれます。

  1. 最初に大まかなデータの構造を書きます。
  2. それをブレークダウンしながら作成していきます。
  3. そして、この時に正規化という概念が重要になります。

この設計が最適でないと後からのチューニングは成功しません。
初めの準備に正規化をして置かなければ使えない物になってしまいます。

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