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運用方法をDBに

運用方法をDBに表すためにリレーションを設定する。

流れを検討する。→リレーション

  1. 住所録テーブルには個人に特有の一意のデータが入力されています。
  2. 名簿を例えば、学校の同窓会名簿と仮定します。
  3. 学校の同窓会名簿ですから、遅くとも1年に一度は発行したい。
  4. 新しい名簿には卒業した人を追加し、住所の移転だとか、苗字が替わった方とかの変更があります。
  5. 名簿の発行とか、購入者とか、入金状況とか、寄付金の履歴とか、同窓会の出欠等を管理したいということが考えられます。
  6. この講座では、名簿のテーブルを作成しましたので、名簿を発行したときのことを考えてみましょう。

    【FileMaker Training Series】の第三章にはこのように書いてあります。

このモジュールが終了すると、
• 実世界のシナリオを一連のエンティティとそのアトリビュートに分解できるようになります。

データベースシステムを作成する際には、実世界の中のいくつかの事象に関する情報を選択して保存します。 植物園の例で言うなら、追跡すべきエンティティとして「メンバー」と「寄付」を選択するといった具合です。 さらに、個別の情報(アトリビュート)を保存するという選択を行います。メンバーの場合であれば、名前と 住所を保存するといったことになります。個々のメンバーがエンティティとなるわけではないという点に注意 してください。エンティティというのは、個人ではなく、メンバーという一般概念を表すものです。設計する システムは、そのエンティティの個々のインスタンス(事例)を追跡します。コーデル・レーイン、アン・ジー マ、クリフ・ヒクソンといった個々のメンバーの名前は、すべて「メンバー」というエンティティの個別のイ ンスタンスとなります。寄付の場合には、金額、寄付者の名前、寄付が行われた日付を保存することになるで しょう。

哲学書を開いたときと同じ感覚になりますね。

簡単に行きましょう。

  1. 名簿を発行すると「名簿購入者」「号数」「名簿代金」「入金日」などを記録しておきたい。とします。
  2. 「名簿購入者」を「登録NO」とする…住所録の個人一人に割り当てられた固有のNOです。
  3. 「登録NO」このフィールドをキーにして、リレーションします。

    キー

  4. リレーションシップ編集の設定画面で「名簿」「住所録」テーブルの登録NOフィールドが=の物を追加します。

    編集

  5. それぞれのテーブルのチェックボックスの”作成””削除””ソート”を可能にします。
  6. 住所録に1レコードにデータを入力、名簿に2レコードのデータを入力しましょう。

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