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300件データ作成

300件データ作成

スクリプトの作成

  1. スクリプトの管理→新規→スクリプト名:10件作成
  2. スクリプトにレイアウト切り替え[「名簿リスト」(名簿)]
  3. 新規レコード/検索条件を10回作成
  4. 10件作成スクリプトを利用する。
  5. スクリプトの管理→新規→スクリプト名:100件作成
  6. スクリプトにスクリプト実行→指定→10件作成を10回作成
  7. 次に100件作成を3回作成するスクリプトを作成する。
    300件作成できるか試しましょう。

300件 カラのレコードに登録NOを1〜300を自動で入力

スクリプトの作成

  1. 実体を考えるとこれまでの名簿にデータがある場合があります。
  2. よって、登録NOフィールド内にデータがあるものを排除する必要があります。
  3. これもスクリプトに書きます。
  4. スクリプトの管理→新規→スクリプト名:カラ検索
  5. 検索実行→移動→指定→新規→

    検索

  6. 名簿テーブルを選び、登録NOを選び、演算子の挿入をクリック、条件に=を入力
  7. 追加ボタンをクリック、上の処理欄に入力されます。

    検索

  8. OKをクリック、スクリプトが1行作成できました。
  9. 次に
  10. 登録NOに1〜300までの自動入力を作成します。
  11. イベントから「フィールド内容の全置換」→移動→ダイアログなしで実行をクリック。
  12. ターゲットフィールドの指定→名簿→登録NO→OK→指定

    全置換

  13. シリアル番号で置き換える:入力オプション
  14. 初期値:1
  15. 増分:1
  16. 今回は1〜300なので初期値は"1"ですが、もし次回の時は初期値"301"と応用ができます。

号数"50"を300件のレコードに入力するスクリプト

スクリプトの作成

  1. スクリプトの管理→新規→スクリプト名に”号数の入力”→
  2. レイアウトの切り替え[「名簿リスト」(名簿)]
  3. レコード/検索条件/ページへ移動[最初の]
  4. フィールドへ移動[名簿::号数]
  5. カスタムダイアログを表示[名簿::号数]
  6. フィールド内容の全置換[ダイアログなし;名簿::号数;現在の内容]

    スクリプト

  7. カスタムダイアログを表示で"号数"の入力を求められるようになります。
  8. 住所録のレコードにポータル表示で名簿データが表示されていることを確認しましょう。

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